比較的忘れやすいのと毎回検索するのが面倒なのでメモ。
方法:1.「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"
3. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
4.「ターミナル」を終了します。なお、ちゃんと反映されているかを確認するには、ターミナルで
defaults read com.apple.mail NSPreferredMailCharset
と入力してリターンキーを押せば、デフォルトのエンコーディングが今なにになっているかが表示されます。
Yves Behar(イブ・べアール)が代表を務めるfuseprojectがデザインした「ICON」がJawboneから発売されています。個人の好みで選べるよう雰囲気の違う6種類のバリエーションがあるBluetoothワイヤレスヘッドセットです。
» Introducing Jawbone ICON™ The World's First Intelligent Headset
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最近のヘッドホンはカラフルなものやラグジュアリーなものなどバリエーション豊かになってきていますが、Bluetoothのヘッドセットも様々な商品が発売され、選ぶ楽しみが増えると日本でも一般的になるのではないでしょうか。
以前よりノイズキャンセリングなど機能的にも優れたワイヤレスヘッドセットを提供してきたJawboneの第5世代目にあたる「ICON」。それぞれのデザインに併せてThe HERO、The BOMBSHELL、The CATCH、The ROGUE、The THINKER、The ACEと性格付けがされそれぞれ違う声でのボイスナビゲーション機能があるようです。
サカナクション「ネイティブダンサー」のミュージックビデオも好きだったのですが、サカナクションの新曲「アルクアラウンド」のミュージックビデオも様々な工夫や表現のアイデアが込められていて、「すごいなー」と思ったのでご紹介します。
» サカナクション「アルクアラウンド」ミュージック・ビデオ公開! - CDJournal.com ニュース
このミュージックビデオは12月24日にYoutubeに公開され、わずか3週間で再生回数約20万回弱と前作をしのぐ人気のようです。
始まりは幕張メッセのような場所を歩くボーカルの人を、手持ちのカメラで追いながら撮影しています。特に「すごいなー」と思ったのがサビからのシーン。白い立体物がたくさん並んでいて、カメラがボーカルの人を追いかけていくと、立体物が組み合わさり歌詞が読めるようになっています。
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ここまでうまく曲とシンクロして歌詞を読めるように撮影するには、かなり入念な準備が行われたと思います。またパラパラマンガのような表現があったり、最後には映像がひとつの大きなループになっていたりと様々な工夫があるすばらしいミュージックビデオです。
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このミュージックビデオを手がけた監督はPerfumeのミュージックビデオやヴィジュアルも手がける関和亮さん。
貧困にあえぐ国々の子供たちがサッカーを楽しむことができるように提案されているコンセプト。救援物資のパッケージを分解し、組み合わせることによってボールを作ることができるようです。

明示的にボールが組み立てられるように、グラフィックがほどこされたパッケージ。救援物資のサイズによって作られるボールのサイズが変わります。

通常の時計のように針と数字で時間を表すのではなく、イラストの人間や犬、風景などが組み合わさった一日の生活の様子が時を表す壁掛け時計「daily life wall clock」。
» BGM project: daily life wall clock
daily life wall clock

おばあちゃんと孫、犬それぞれが時と分、秒を表し、これは11時57分4秒だそうです。

色違いの白いモノもあるようです。

11月上旬に友人が行った展示会で気になったアクセサリーが販売されるようになったので紹介します。一つ目はシキミアと呼ばれる花をそのままシルバーで鋳造して型取り、枝をそのまま切り出してピアスやネックレスになっているもの。
通常シルバアクセサリーは磨かれた状態で売られていますが、あえて白くしたままの状態から使用することによって磨かれる過程を楽しむようになっているようです。また植物そのままを鋳造しているので同じモノが一つとしてないアクセサリーです。

二つ目はシャラ(夏椿)の実をそのままアクセサリーにしたもの。

ちなみに11月上旬に行われた展示会は上記のアクセサリー以外にも革で出来たトートバックや違うタイプのアクセサリーなどが展示されていました。
実際の植物から鋳造していることもあり、細かいところまで生命力が宿っているように感じるアクセサリーです。
以前この記事で少しふれたGraffiti Research Labを立ち上げたの人のブログで知った興味深いプロジェクト「EyeWriter」。これはALS(筋萎縮性側索硬化症)で体の自由が利かない人々が、目の動きだけで絵を描くことを可能にし、またその方法をオープンソースで公開しているプロジェクトです。将来的には世界中の人々の創造性と目で描かれた作品が繋がっていくことを目標にしているようです。
TEMPTONE(Tony Quan)と呼ばれるグラフティーライターと協力して行われています。こちらのギャラリーページで彼がこのアイ・トラッキング装置を使って描いた作品をみることが出来ます。
こちらはGraffiti Research Labが協力して、描かれた作品を屋外に投影した風景。
制作過程などがこちらの映像でご覧いただけます。
The Eyewriter from Evan Roth on Vimeo.
このページで安物の眼鏡やウェブカメラ、赤外線LEDなどを使ってアイ・トラッキング装置を作る方法が順に掲載されています。
週末の土曜日にAXISギャラリーで行われていたIAMASのUbiquitous Interaction Research Group展に行ってきました。IAMASは岐阜県にある情報科学やメディア関連について教える大学院と専修学校で構成される教育機関です。設立は約13年前で卒業生は様々な分野で活躍しています。今回はユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト、ガングプロジェクト、東芝との共同プロジェクトの三つのくくりで展示されていました。
» "IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group"展
展示会場の様子。雨の中でしたが、多くの人が来場していました。
以下興味深かった作品について紹介します。これは「スタンポロン」と呼ばれる作品。動物の形をしたおもちゃが前進するとその足踏みに併せて音が鳴る玩具。実際にはゾウ、ウマ、サルの三体のおもちゃが展示されてました。歩く動力がゼンマイ仕掛けだと、よりおもちゃっぽくなり面白いなと思いました。
こちらは「サプライズ・ウィンドウ」と呼ばれる作品で、流れる景色を背景にキャラクターを投影して楽しむ玩具。携帯電話の画面をあえて別のスクリーンに投影させ、実際の風景に対応させてゲームとして遊べるというところが興味深いです。また制作者の名刺を組み立てて手を加えると、同じように遊べるというプレゼンテーションもよかったです。
この他にもデジカメのメディアカードやハードディスクなどに保存されているデータを電磁波で破壊することのできる遠隔型電磁パルス発生器や東芝との共同プロジェクトの「虫眼鏡」と呼ばれるインターフェスなど興味深い作品が多く出展されていました。

