行ってみて面白いと思った直島アート
投稿日時:2008年11月05日
「瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていく」活動が続けられ島の至る所にアートがある直島。行ってみて面白いと思ったアートをいくつかピックアップ。
» ベネッセアートサイト直島
地中美術館にあるモネの睡蓮が4作品集められた真っ白な空間。靴を脱いでスリッパで鑑賞する。床が白い石で出来た細かいタイルが貼られて、不思議な歩き心地を生み出し睡蓮の世界に引き込まれるようになっている。
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クロード・モネ - 睡蓮の間:地中美術館
和室の畳の代わりに水が貯まっていて、その中に7セグの数字LEDがたくさん配置されている。
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宮島達男 - Sea of Timen'98 @ 角屋
この大きな石の彫刻の上に寝そべって波の音を聞いていると、穏やかな気持ちになる。
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安田侃 - 天秘 @ Benesse House Muesum
普段経験することのないような完全な暗黒で楽しむ作品。暗黒を経験する機会という意味で外せない。
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ジェームス・タレル - 南寺:家プロジェクト
瀬戸内海に浮かぶ島に現れる廃材彫刻。海辺にある廃船の一部を利用し、穴だらけにした大竹伸朗の作品。
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大竹伸朗 「シップヤード・ワークス 船尾と穴」1990年
村に突然現れる飛んでるアートハウス。島の中央に位置し、港や町役場、住宅などた立ち並ぶ村にあるはいしゃと呼ばれるアートハウス。
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大竹伸朗 「舌上夢/ボッコン覗」 2006年